歯肉炎が与える全身への悪影響

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歯肉炎が与える全身への悪影響記事一覧

糖尿病と歯肉炎の関係は?糖尿病になると歯肉炎を引き起こしやすくなる…。また、その逆で歯肉炎になったせいで糖尿病や肺炎などを引き起こしやすくなるということをよく耳にしますが、これは一体どういうことでしょうか?糖尿病と歯肉炎の関係性について調べてみました。歯肉炎が糖尿病や肺炎を引き起こしやすくする理由は?糖尿病になるとすいぞうから分泌されるインスリンというホルモンの分泌量が減ります。このため血糖値が下...

歯肉炎など、歯のトラブルがあるとメタボになりやすいってホント?メタボ、いわゆるメタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に高血圧、高血糖、脂質異常といった生活習慣病の要素を併せ持った状態のことをいいます。腹部肥満内臓脂肪の蓄積によって腹部の肥満が起こります。おへその高さで測定した腹回りのサイズが男性 … 85cm以上女性 … 90cm以上だと要注意です。高血圧収縮期血圧 … 130mmHg以上も...

骨粗鬆症は骨の密度が低下してスカスカになってしまい、全身の骨がもろくなってしまう病気です。日本国内では約1100万人いると言われています。そしてその大半が女性と高齢者です。特に女性はエストロゲンという女性ホルモンが急激に減少する閉経期から患者数が増加します。そして75歳以上になると女性の50%以上が骨粗鬆症になるというデータが出ています。もしかして骨粗鬆症?骨粗鬆症の自覚症状として背が縮んだように...

動脈硬化とは、血管の内側の壁に、コレステロールや中性脂肪などが蓄積したものが形成され、血管が硬く、分厚く、肥厚した状態のことをいいます。ですので、動脈硬化が悪化することにより血栓もできやすくなります。そうして血管が詰まったり破れたりする危険性が高まるのです。これらの血管のトラブルが脳で起これば脳梗塞、心臓で起これば心筋梗塞となります。そして近年ではこれら脳梗塞、心筋梗塞の原因が、歯肉炎にあるといっ...

歯肉炎ってどんな状態?歯と歯肉の境目にプラークや歯石が溜まって、歯肉にだけ炎症が起こっている初期段階を歯肉炎といいます。ここから悪化して、さらに炎症が深い歯周組織にまで広がった段階を歯周炎といいます。これらの症状を全部ひっくるめて歯周病と呼びます。歯肉炎を放置して悪化させてしまうと…健康な歯肉はピンク色をしていて、歯と歯の間の歯肉は引き締まった三角系の形をしています。これが歯肉炎になってしまうと、...

日本人の死亡原因は現在では日本人の死亡原因の第1位はがん、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患、そして僅差での第4位は肺炎です。ちなみに男性の場合は1位 がん、2位 心疾患、3位 肺炎、4位 脳血管疾患女性は1位 がん、2位 心疾患、3位 脳血管疾患、4位 肺炎となっています。とくに高齢者になるにつれ肺炎での脂肪率は高くなります。そしてそのことに歯肉炎から始まる歯周病が大きく関わっていることが近年の...