ドライマウスを治したい

 

現代人に増えている病気の1つ、
ドライマウスですが、
私も以前はドライマウスに悩まされていました。

 

 

 

夜寝るまえにしっかり歯を磨いているのに
朝起きると口の中はネバネバ&カラカラです。

 

 

 

水分もしっかりと摂っているのですが、
すぐに乾いてしまい、いつも口臭が気になっていました。

 

 

 

特に症状が酷いときには、
パンなどの乾いた食べ物も苦手になっていき、
ドリンクがないとパンも食べられないという状態でした。

 

 

 

しかもドライマウスを放置すると、
虫歯や歯肉炎などの原因にもなってしまうと言われました。

 

 

 

それに、この口臭です。
歯磨きしても1時間もすればなんだか息が臭い気がしてきて、
至近距離で人と対面するのが嫌になっていました。

 

 

 

ですので、なんとかしてこのドライマウスを克服して、
口の中を健康にしたいと思い、
ドライマウスの治し方を調べてみることにしました。

 

 

 

ドライマウスの治し方は?

 

 

試しにキシリトールガムを噛んでみて
もしもだ液を飲み込まないで2分以上噛み続けられたら
ドライマウスの可能性があるといいます。

 

 

 

ドライマウスは不規則な生活や食事内容からも起こりますが
心身にかかるストレスのせいで交感神経が優位になっていると
起こりやすくなるという特徴もあります。

 

 

 

ドライマウスの自宅での治し方として以下のような生活習慣を
最低3ヶ月間続けていく必要があります。

 

 

  • だ液を増やすために水をしっかりと飲む
  •  

  • コーヒー、紅茶は飲まない(カフェインが良くない)
  •  

  • 入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かる(副交感神経が優位の時間を作るため)
  •  

  • 野菜など食物繊維を多く含む食材を摂るようにして1日3食、規則正しく、よく噛んで食べる
  •  

  • 食前にキシリトールガムを食べる
  •  

  • 唾液腺をマッサージする

 

 

 

唾液腺のマッサージ方法

 

  1. 顎下腺マッサージ

     

    あごの骨の内側の柔らかい部分に親指を当てて、
    耳の下からあごの先まで順番に押していきましょう。

  2.  

     

  3. 耳下腺マッサージ

     

    耳たぶの少し前の方、上の奥歯のあたりのほほに指を揃えて
    当てて回すように軽い力で押しましょう。

 

 

 

唾液腺マッサージは、唾液の分泌を促進するだけではなくて
リラックス効果も期待できます。
落ち着ける時間に、力を入れすぎないように優しく押してあげてください。

 

 

 

舌の位置を意識しましょう

 

 

安静時に舌は上あごの天井にくっついていなければ正常ではありません。
そして舌先が前歯の奥に軽く触れているくらいが正しい定位置です。

 

 

 

会話していないとき食事の時以外は常にこの舌の位置を意識して
意識的に改善していきましょう。
常に意識していくことでそのうちに無意識に正しい舌の位置を体が覚えます。

 

 

 

ドライマウス対策に最適な歯ブラシ

 

 

 

磨くだけでドライマウス対策のできる、
そんな歯ブラシがあったらいいですよね。

 

 

 

ころころ歯ブラシは使うだけで歯ぐきのマッサージができます。
4,000本もの超極細毛が唾液腺も刺激してくれるので
だ液も自然とたくさん出るようになります。

 

 

 

ドライマウス、口臭、歯肉炎などの治し方を探している人は
ぜひ一度ころころ歯ブラシを試してみて欲しいです。

 

 

 

私もこの歯ブラシを使うようになってから
毎日の歯磨きが気持ちよくって
ほかの歯ブラシが使えません。

 

 

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