もしかして私、口臭い…?

 

 

口臭は周りから指摘されることが少ないので、
自分だけでは不安になったりしますよね。

 

 

 

確かによほど仲の良い間柄でも、
「あなたの息がくさいんだけど」
なんてことはなかなか言い出せないですよね。

 

 

 

ほかの人の息がくさいという経験をしたことがある人ならば
もしかして自分の息がくさいんじゃないだろうか、
という心配を一度くらいはしたことがあるかもしれません。

 

 

 

でも自分の息がくさいかどうかなんてなかなか気が付きにくいし
自分だけが気づいてないだけで周りからは口臭がキツイと
思われていたらどうしようと不安になってしまうかもしれません。

 

 

 

市販されている口臭チェッカーはあまり効果があるとは言えません。
なぜなら人が感知できる匂いの種類には数百種類あって、
チェッカーによる測定はそのうちの一部分しか測定できないからです。

 

 

 

ですので、口臭が起こってしまう原因を突き止め
口臭対策をきっちりしていくことのほうが大切だと言えます。

 

 

 

口臭はどうして起こるの?

 

 

口臭は主に2種類の原因があると言われています。
1つはどんなに綺麗で健康な方でも起こる生理的口臭です。

 

 

朝起きたとき、空腹時、疲労時、
また食後に食べ物のカスが歯と歯の間に詰まっていても起こります。

 

 

 

生理的口臭は主に口腔内の細菌が原因で起こります。
歯や歯茎のメンテナンスを定期的に行って口腔感想(ドライマウス)に注意して
水分補給やブラッシングの改善でかなりよくなります。

 

 

 

それ以外の口臭原因は病的原因です。
虫歯、歯周病、内臓疾患が原因です。

 

 

特に歯肉炎から始まる口臭は非常に厄介で
どんなに歯磨きをしてもなかなか治すことはできません。

 

 

もしも自分が歯肉炎かなと思ったらこちらの記事も読んでみてください

 

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口臭…、どうすればいい?

 

 

 

 

口臭を解決するには

 

 

  • 定期的に歯科医で検診を受ける
  • 食後のブラッシング&歯間ブラシで食べかすの除去
  • 病気の改善
  • 唾液を増やしてドライマウスの改善

 

 

などが大切です。

 

 

まずは歯科医に定期検診。
これは絶対に必要です。
虫歯治療が完了しても半年に1回は定期検診を受けましょう。

 

 

定期検診を受ければ口臭の原因でもある、
虫歯、歯肉炎、プラークの増殖などを早期発見し進行を防ぐことができます。
これはかなり大きいです。

 

 

 

また、食べかすが口腔内に残っていると口の中の最近はものすごい勢いで増殖します。
また歯間の食べカス汚れはダイレクトで臭うことが多く、
いつも同じところに食べかすが残ってしまう人は要注意です。

 

 

歯間ブラシとブラッシングで常に清潔にすることは
口臭だけでなく虫歯、歯周病も予防できます。

 

 

 

口臭の原因を作る口呼吸とは?

 

 

口を半開きにして、無意識のうちに口で呼吸する人が増えているようです。
あなたはどうでしょうか?
口呼吸はドライマウスの原因となります。

 

 

 

呼吸は本来、鼻で行うものです。
鼻の粘膜は空気中の雑菌をブロックしたり、
吸い込んだ空気を加湿して喉の感想を防ぐフィルターのような役割をしています。

 

 

 

ですが、口で日常的に呼吸をしていると
空気中の雑菌をダイレクトに取り込んでしまいます。
さらに口の中を乾燥させてしまうのでだ液が減ってしまいます。

 

 

 

口腔内が乾燥してしまうとドライマウスになってしまい、
むし歯や歯周病、口臭のリスクが高くなります。
さらに風邪やアレルギー、ウイルス感染も起こりやすく体の抵抗力が低下します。

 

 

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