電動歯ブラシと手磨き歯ブラシ

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電動歯ブラシと手磨き歯ブラシはどちらがいいの?

電動歯ブラシの利用率は年々増加傾向にあると言われています。
でも、そんな中誤解が多いのも事実です。
その誤解というのは電動歯ブラシじゃないとプラークをきちんと除去できないというもの。

 

普通の手で磨く歯ブラシよりも電動歯ブラシの方がプラークの除去率が高いと考えている人が意外と多いのです。
でも、ある調査結果によると、実はどちらを使用してもプラークの除去率に変わりはないという結果が出ているのです。

 

つまり、どちらを使用しても結果が変わらないのであれば、結局は使いやすい方を使えばいいということになります。
でもこれはどちらも正しく、きちんと磨けている前提での結果です。

 

たとえば、

  • 歯磨き時間を短縮させたい人
  • 力をつい入れすぎてしまう人
  • 歯ブラシの角度を調整するのが苦手な人

こういった方には電動ハブラシの方がいいと思います。

 

どちらの歯ブラシを使用した場合にも
歯と歯の間には磨き残しが多いと言われていますので、
完全にきれいにするためには歯間ブラシ・デンタルフロスなどの、
歯磨きを補助するようなものが必要になると思います。

 

 

ちなみに私は現在3つの歯ブラシを使用しています。
まず、通常の歯ブラシで歯磨き粉をつけて全体に磨きます。

 

その後、歯間ブラシを使って歯と歯の間(特に奥歯)の汚れを除去します。
よくすすいで最後にころころ歯ブラシを使って歯と歯ぐきの間をころころ、
歯ぐきはもちろんのこと、舌もきれいにしてくれます。

 

歯ぐきもキュッと引き締まるので歯と歯の間に食べかすがだんだんと残らなくなってきました。

 

舌の表面を磨くのは舌苔を除去して口臭などを防ぐため。
唾液の分泌量も増えるので自然とドライマウス対策にもなるし、
やっぱり手間をかけてあげればそれだけ結果になって帰ってくると思います。


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