歯肉炎で出血!治療期間はどれくらい?

MENU

歯肉炎で出血!治療期間はどれくらい?

 

歯肉炎になると歯茎から出血して
とても心配になりますよね。

 

 

とはいえ出血するほどの症状でしたら
まずは歯科医に行って検診・治療を受けましょう。

 

 

歯肉からの出血が歯肉炎、歯周病であるならば、
日々のブラッシングの改善や、
歯科医院での歯石除去などの処置が有効です。

 

 

炎症の程度にもよるのですが、
1ヶ月も通院していれば少しは改善の兆しが見えてくると思います。

 

 

出血がある場合ですと、歯肉の状態も赤く腫れ気味ではないでしょうか?
健康な歯肉は白っぽいピンク色をしていて引き締まっています。

 

 

歯医者さんではブラッシングの指導もしてくれると思います。
こういった歯肉炎などの症状の改善には、
ご自身による毎日のブラッシングが非常に重要になってきます。

 

 

歯ブラシの他には歯肉の汚れを落とすデンタルフロスや
歯と歯の間の食べかすをきちんと除去するための歯間ブラシの併用も効果的です。

 

 

ブラッシング時に出血すると思いますが、
それを気にせずに続けていくとだんだん出血量も減っていくと思います。

 

 

ただ、完全に治るまで個人差もありますし
歯肉炎の進行具合にもよりますので
はっきりした治療期間がどれくらいとは言えません。

 

 

けっこう目に見える効果が実感できるまで
数ヶ月、半年でやっと良くなってきた…
というケースも少なくありません。

 

 

歯肉炎を早く治したい方、今後も歯肉炎を予防したい方は
こちらの歯肉炎の治し方についての記事も読んでみてください。

 

関連記事〜この記事を読まれた方はこちらの記事も読んでいます。

関連ページ

歯肉炎と、歯周病、歯槽膿漏の違いは?
歯肉炎と、歯周病、歯槽膿漏。名前が似ていますがどのように違うのでしょうか?
歯肉炎が若い世代に増えているってホント?
歯肉炎が中年〜年配の方だけの病気と思っていませんか?実は意外と若い世代にも歯肉炎にかかる人は少なくありません。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
むし歯や歯肉炎、女性の方がかかりやすいってホント?
むし歯や歯肉炎には、女性の方がかかりやすいという説がありますがその理由はなんでしょうか?
歯周病の原因は?
歯を失う2大原因は、虫歯と歯周病ですが、この歯周病にはいったい何が原因でなるのでしょうか?
歯肉炎の原因にも!ドライマウスって何?
ドライマウスの人口は推定800万人とも言われています。現在日本人の間で増加傾向にある現代病のひとつです。
健康な歯の本数は寿命や全身の健康に影響を与える?
健康な歯の本数は寿命や全身の健康に影響を与えるというのは本当でしょうか?歯肉炎や虫歯をしっかり治しておけばそれだけ健康で長生きできるのか調べてみました。
歯肉炎を妊婦さんが放置すると早産になるってほんと?!
妊婦さんが歯肉炎を放置すると早産につながるのは本当でしょうか?また、そうだとしたらそれはなぜでしょうか?
歯肉炎を悪化させすぎると抜歯が必要になるケースも?
たかが歯肉炎と思って治療せずに放置してしまうと、歯周病が原因で大切な歯を抜歯しなくてはならなくなるかもしれません。