歯肉炎と食生活

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歯肉炎と食生活記事一覧

歯に良くない飲み物って何があるのでしょうか?飲み物には歯みがきしたあとに飲んでも大丈夫なものとダメなものがあります。歯に良くない飲み物には色々あります。私たちが普段から食べている食品の中には酸性の強い食品がたくさんあります。たとえば、ヘルシー志向の人に人気の「お酢」、妊婦さんや糖尿病が気になる人に人気の「グレープフルーツ」、健康にいい「黒酢飲料」」。他にも美容・ダイエット・高血圧対策として注目を集...

歯肉炎対策に必要な栄養素昔から、健康な歯にはカルシウムがいいと言われてきました。確かに骨の原料ともなるカルシウムは歯の健康を守る上では必要不可欠です。もちろんそれは重要なのですが、近年ではさらに科学が進歩して色々な研究が進んでいます。そしてその結果お口の中の健康、特に歯肉炎、歯周病の対策として、コラーゲンが非常に重要であると言われています。なぜコラーゲンが歯肉の健康にいいのかまず、歯肉炎の予防には...

間食をよくしていると何が起こる?あなたは1日に何回くらい間食をされますか?食事や間食をするたびに脱灰という現象がおこり、そのあと再石灰化が起こるということを虫歯に対しての歯の自然治癒力って?でお話しましたが、実は間食の回数が多ければ多い人ほど歯に対してある悪影響与えてしまうことがわかっています。間食をよくされるという方はいますぐこのページを最後まで読んでみてくださいね。間食が多いとなにがいけないの...

よく「甘いものは虫歯のもとだから歯に良くない」と聞きますが、本当のところはどうなんでしょうか?もしもそれが本当なら甘党の人ばかり虫歯になって甘いものが苦手な人はあまり虫歯にはならないということになるかもしれません。よく言われているこの「甘いものは虫歯のもと」という説ですが、実は、砂糖などの甘いものが虫歯の直接の原因になるわけではありません。水やノンシュガーのお茶以外のものを口にすれば、大抵の場合、...

歯科医で虫歯がなかなか治らない人、歯肉炎や歯周病に長期間悩まされている人の中には食事の時にあまりよく噛まないで食べているのが習慣になっている人がいます。今、医学会では食事の時によく噛んで食べるということが、とても多くのメリットを私たちの健康にもたらしてくれるということを提唱しています。ちゃんと噛まないで食事をする人は、よく噛んで食べることが習慣になっている人に比べて、肥満、メタボ、ストレス、老化、...

間食が多い人は歯肉炎になりやすい?のページでは、間食を頻繁に摂ることのデメリットをお伝えしました。普段から、お菓子やジュースをだらだらと口にしていると、その度に脱灰が始まってしまい、代わりに再石灰化の時間は短くなってしまいます。これはまさに、虫歯予防への道を逆走しているようなもので、いくらその度に歯磨きをしたとしても進歩は得られません。たとえ小さなアメ玉1個でも、口に入れたら脱灰は始まってしまうの...

現在、日本人の食生活は肉類や揚げ物、ファーストフードなどいわゆる欧米食が根強く定着しています。じつはこの欧米食への食のかたよりこそが、私たちの体臭や口臭などの原因であると言われています。というのも欧米食は脂肪や動物性タンパク質などをたくさん含んでいるんです。これらを過剰に摂取することで皮脂腺が刺激されてしまい体臭の原因である皮脂が増加してしまうんですね。また同時に腸内の善玉菌を弱らせ、悪玉菌を活発...

唾液は分泌量が多ければ多いほどいいと言われていますが、量だけではなく質にも個人差があるのをご存知でしょうか?タイトルでもあげましたが、唾液にはネバネバとサラサラの2種類が存在します。とくに口の中が酸性に傾いていると唾液はネバネバしてきます。これは口の中の環境が酸性に傾いていることで虫歯菌などの細菌が繁殖しているせいです。逆に水分の多いサラサラした唾液だと口内の環境も良くなりますし口臭も出にくくなり...